思うこと。

自分のブログのなかで何度か書いたことがあるんですが…
就活に当たり何社かを(現在も含め)見て仕事して
強く感じることがあります。
事務所が汚いこと。
玄関や水回り…今回はトイレも(こんなに汚いトイレ見たことないです)

以前勤めていた会社で、よく靴の手入れについて話してくれた方がいました。
本当にものを大事にしていました。
おかげで今でも人に会ったとき足元を見てしまうようになりましたね。
社員さんの靴もきれいでした。

今そういうことを教える上司は少なくなったという事とそういうことが出来ている人が
少なくなった事を話していました。

お客さん(知人とか)の家を訪問するとき汚い靴で行きますか?
というたとえ話をしてくれました。
足元を見るというのは人を判断する場合にも使われると思います。
どんなにきれいな恰好しても靴が汚ければ台無しですよね。
そこからその人自身が見えてくるんじゃないかという事…。
そして足元を見られるようになるっていうことは
今迄気にしてなかったところに注意が行くというか気づきというか…

人を迎え入れる玄関もそれからトイレにしても商売をしていたら
尚更だと考えます。(もちろん自宅もですが…)
これって周りへの配慮、気遣いだと思います。
だからとても気になってしまいます。

どんなに仕事に対する熱意を語られても今はうっすぺらなものでしか
私には感じません。

思うのは…こういうことを教えてくれた人がそばにいたということで
私は恵まれていたのだとつくづく感じています。
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しぇんこ

Author:しぇんこ
2人の子供を持つ母親です。
ブログも仕事も2年目に
入りました。

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