読んでる本。

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雪が本格的に降る前に弘前に行ってきました。
私、恥ずかしいんですが怖くて運転できなかったんです。
免許取り立ての頃、うれしくてドライヴに行ってあの一方通行に
1時間くらい抜け出せず悩まされた思い出があったからです。
それからとはいうものの助手席に乗って出かけていました。

なぜ今回行ってみようと思ったかというと多分ですが、来年子供のからみで
行くことになるのではないかと思ったからです。
だったら、早いうちに慣れておこうと思って…
おんなじ道路を何度か走ることもありましたが何とか無事に帰ってきました

その時に買ってきました。
大館のお店より数が多くてうれしいです。しかも1冊108円です。
このお店に入ったころには時間も遅かったので前に読んだことのある作者のものを
買うことにしました。
夜、布団の中で読むときが至福の時ですね

奥田英朗の伊良部シリーズは単純に読めて楽しいです。
神経科医と患者の話ですが
真面目なのか不真面目なのか…
天才なのか馬鹿なのか…
ばかばかしいと思いながら患者は引きずり込まれて行くんですが…
(中略)
確か映画化した様な…

本田孝好は無難に読めるかな。

乃南アサの『5年目の魔女』の言葉が残ったかな。
女の怖さを表現しています。

年齢とともに気の合う仲間を見つけるのが難しくなると彼女は感じていた。
お互いの領分を守るあまりある程度までしか親しくなれない友人、ある程度
会話を楽しみ、当たり障りのない真面目な話をしても本当にお互いの領域に
踏み込めるのはある特定の異性でしかないことを誰もが無言のうちに了解していた。
ふと一人に戻れば自分の方を振り向いてくれる友人の少なさに途方に暮れることさえある。
(抜粋)

私には友人はいるのかな。

なんでも話をきくからと言ってくれる友人がいます。
タダその友人は自分のことをあまり話したがりません。
私だけが一方的に友人のことについて第三者から耳にするウワサを聞いていたので
悩んでいるのではないかと思ったりしていましたが友人の口からは一度も
聞いたことがありません。

初めてご飯を食べたとき友人は『裏切られたのが怖い』と話していたので
話さないのかなと勝手に思っています。

自然でいいのかと思うんです。
友人と巡り合うのも…
友人が私に話すのも…

LET IT BE かな~
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Author:しぇんこ
2人の子供を持つ母親です。
ブログも仕事も2年目に
入りました。

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